SEO_10 SEO対策の記事の書き方1





 検索エンジンでリストされやすいようにするには、メインキーワードをより多く記事内に含めるようにします。メインキーワードの出現頻度が多いと、検索エンジンは、そのページのメインキーワードをより強く認識します。

●メインキーワードをより多く記事を書く

 検索エンジンは記事の中に、キーワードがたくさんあると、そのキーワードを重要なキーワードだと認識するようになっています。ただし、多ければいいというわけではなく、最大で5%くらいだといわれています。
 ブログのサイドバーにメインキーワードをちりばめ、貼り込み画像のオルト(alt)タグにもメインキーワードを入れて、キーワードをてんこ盛りすると、キーワードの出現頻度が検索エンジンのスパムしきい値を超えてしまうことがあります。本文記事の文字数が少ないと、スパム扱いされることもあります。ほどほどに多くするようにしましょう。
 もともと昔の検索エンジンは、記事内のキーワード数を大きな手かがりにして検索リストを作成していました。そうすると、検索エンジンで上位にリストさせるために、やたらキーワードを連呼するけれど、キーワードとは関係のないページばかりがリストされてしまうことになりました。たとえば、「ダイエット」で検索しても、アダルトサイトばかりがリストされるようなことがよくありました。
 そこで、Googleは不自然に同じキーワードが多いページは「スパム」として扱い、キーワード数だけでなく、被リンク数でページを評価する仕組みを作りました。それ以後大手の検索エンジンにとって、ページ内のキーワード数は評価の一要素でしかなくなったのです。
 とはいえ、メインキーワードをより多く含む記事を書いた方が、検索エンジン内でのリスト順位は高くなります。とくにメインキーワードをたくさん入れるような記事の書き方を心がけましょう。